NFT Purchase

OpenSeaの使い方※ガス代(手数料)無しの出品および購入方法

OpenSea NFT 購入方法

https://nft-tamasuke.osaka

NFTは「NFTマーケット」というNFT化されたデジタルコンテンツが売買されている市場でのみ取引が可能です。

OpenSeaとは

世界最大NFTマーケットがOpenSeaです。

参考OpenSea

青木防災㈱のタマスケ広報課長(∞)コンテンツもOpenSeaで出品中です‥お求め下さいませ。
タマスケ(∞)

まず初心者は、このOpenSeaでのNFT売買から習得していきましょう。

 

OpenSeaの使い方※ガス代(手数料)無しの出品および購入方法

 

◎ OpenSeaで使えるウォレット

OpenSeaを利用するには、まず暗号資産(仮想通貨)を入れておくウォレット(セキュリティ機能付きのWeb財布)が必要です。

MetaMask ウォレット
参考MetaMask(メタマスク)とは?ウォレットについて徹底解説!

MetaMask(メタマスク)とは、NFTの取引に用いる仮想通貨(暗号資産)であるイーサリアム(ETH)を保管するためのウォレット(お財布)のことです。 メ、タマスケ?‥さっぱり何が何だか分からない。 ...

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OpenSeaで使えるウォレットは以下の4つに指定されています。

MetaMaskの右に「Popular」つまり “人気” と記載ある通り、MetaMaskを使っておけば間違いないです。

ちなみに管理人はMetaMask以外に、Coinbaseでもウォレットを作っています。
タマスケ(∞)

 

Twitterとも連携できるウォレット

TwitterアイコンをNFTにする際、Twitterとも連携できるウォレットが「MetaMask」と「Coinbase Wallet」なので、どちらかをオススメします。

Twitterと接続できるウォレットは‥

OpenSeaでも使える「Coinbase」か「MetaMask」をウォレットに使いたいですね!

MetaMaskは即時ウォレット作成できますが、Coinbaseウォレットは作成に1日ほど待ち時間あったので注意。

後々Twitterと連携したいと考えている方は、MetaMaskもしくはCoinbaseウォレットを選んでおきましょう!

 

MetaMaskで認証

ここではMetaMaskによる認証で話を進めます。

そもそウォレットの中身が空っぽだとNFT購入できない為、イーサリアムをMetaMaskに入金します。

イーサリアム入金方法はコチラ

MetaMask イーサリアム送金
MetaMask(メタマスク)にイーサリアムを入金する方法3つ

MetaMask(メタマスク)への入金方法 Contents1 MetaMask(メタマスク)への入金方法1.1 1⃣ コインチェック等の取引所から送金する(一番カンタン!)1.2 2& ...

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日本円で直接OpenSeaで買い物をすることは現在できない為、まずコインチェック等の取引所に口座を開設してイーサリアム等を買えるようにしておくことをオススメします。

3つ入金方法あったけど‥結局コインチェックからMetaMaskへ送金しか上手くいかなかったわ。
タマスケ(∞)

MetaMask(メタマスク)に暗号資産(仮想通貨)であるEthereum(イーサリアム)の入金が完了すれば、それを使ってOpenSea等のNFTマーケットでNFTアートを購入することができるようになります。

 

OpenSeaのマーケットでNFT購入

では実際にOpenSeaでNFTを購入する方法を画像と共に解説していきます。

step
1
OpenSeaへアクセス

まず、自分が購入したいNFTが販売されているページまで移動します。

>> https://opensea.io/aokibosai

もちろんオススメは青木防災㈱のNFTです。
タマスケ(∞)

欲しいNFTを選んでクリックします。

step
2
購入ボタンを押す

「Buy now」をクリックします。


※クリエイター側のページなので「Buy now」が白くなっています。

step
セキュリティウォレットで署名

MetaMaskで署名して購入が完了します。

※この時、手数料としてガス代が生じます。(イーサリアムの場合)

step
4
購入したNFTの確認

スマホ版MetaMaskのウォレットにNFTが入っているかを確認しましょう。

Etherreum(イーサリアム)チェーンのNFTであれば、Twitterのアイコンにも使えます。

 

 

Etherreum(イーサリアム)チェーンでNFTを出品

続いてOpenSeaでNFTを出品する際の「ミント」と「リスティング」について画像と共に解説していきます。

「ミント」とは‥簡単に言うとデータをブロックチェーン上に乗せてNFT化する工程です。
タマスケ(∞)

 

NFTのミント

NFTの出品も購入と同じく、とても簡単です。

step
1
ページ右上の「Create」をクリック

step
2
NFT化したいデータを選択

ファイルから選択もしくはドラッグアンドドロップでデータを入れます。

step
3
NFTの情報を入力

名前だけは必須入力項目です。他は自身のページやNFTの紹介を任意で入力できます。

step
4
コレクションを選択

コレクションを作成している場合は、ここで分類可能です。

初めの一作目であれば、ここは特に気にしなくてもいいかもしれません。

step
5
botでないことを証明

「Create」を押すとreCAPTCHAのbot対策画面に遷移します。

ここまでがNFTを「ミント」する工程です。

 

NFTの販売

続いて「ミント」したNFTを販売していきます。

step
1
ミントしたNFT画面右上の「Sell」をクリック

step
2
値段と販売期間の入力

売値(イーサリアム換算)と販売期間を選択して「Complete listing」をクリック。

販売期間は最大6ヶ月まで選択できます。

step
3
MetaMask等のウォレットで署名

step
4
リスティングできているか確認

ちゃんと価格が表示されていればOpenSeaにてNFTの出品成功です。

 

Polygon(ポリゴン)チェーンのNFTアートならガス代が無料!

クリエイター側はNFTアートの出品時にEthereum(イーサリアム)チェーンで出品するか、それともPolygon(ポリゴン)チェーンで出品するかを選べます。

OpenSeaブロックチェーン選択

この時にPolygon(ポリゴン)チェーンで発行されているNFTアートであれば取引にかかる手数料(ガス代)が無料です。

Ethereum.Polygon
参考イーサリアム(Ethereum)とポリゴン(Polygon)の違い

OpenSeaやHEXA(ヘキサ)で売られているNFTアートにはEthereum(イーサリアム)とPolygon(旧称:MATIC)の場合があります。 タマスケ(∞)イーサリアムとポリゴンそれぞれメリ ...

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例えばEtherreum(イーサリアム)チェーンで発行したNFTの販売をキャンセルする際にはガス代(手数料)がかかりますが、Polygon(ポリゴン)チェーンであれば無料!

ただしEtherreum(イーサリアム)の方が使っている人が多く、Polygon(ポリゴン)と市場のサイズが異なるので適宜チェーンは選んでいきましょう!
タマスケ(∞)

 

◎ まとめ

  • OpenSeaを利用するには暗号資産(仮想通貨)を入れておくウォレット(セキュリティ機能付きのWeb財布)が必要であり、Twitterとも連携できるウォレットが「MetaMask」と「Coinbase Wallet」などちらかをオススメしていた。
  • MetaMask(メタマスク)に暗号資産(仮想通貨)であるEthereum(イーサリアム)の入金が完了すれば、それを使ってOpenSea等のNFTマーケットでNFTアートを購入することができるようになった。
  • EtherreumイーサリアムではなくPolygon(ポリゴン)チェーンで発行されているNFTアートであれば取引にかかる手数料(ガス代)が無料であった。
  • この記事を書いた人

Tamasuke (∞)

Tamasuke (∞) is the cat working @aokibosai

OpenSea→http://opensea.io/aokibosai

HEXA→https://nft.hexanft.com/users/b9HGBkiJMRXLBV

@NFTamasuke

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