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Twitterアイコンを六角形のNFT画像にする方法【※裏ワザ】

Twitter アイコン NFT 六角形

https://nft-tamasuke.osaka

Twitterアイコンが六角形の人‥あれ実はNFT画像をプロフィールに設定しているんですよ。
タマネキ猫

Twitterを利用されている方、以前こんな表示が出てきませんでしたか?

NFTプロフィール画像 Twitter blue

こちらのNFT画像を設定できれば、Twitterアイコンが六角形で表示されます。

無料で設定できるの?

NFT画像をTwitterアイコンにする為には、以下の費用が生じてきます。

  • アイコンに設定したいNFT画像を購入もしくは発行する(※ガス代がかかる)
  • Twitter Blue($2.99/月)に登録する

よって、ここからはNFTが好きな方人と違うアイコンにして目を惹きたい方向けの話となります。

では実際に2つのTwitterアカウントでTwitterを六角形のNFT画像に設定している管理人が、その方法を解説していきます。

Twitterアイコンを六角形のNFT画像にする方法【※裏ワザ】

はじめに確認しておく注意点

まずTwitterアイコンをNFT画像にできない人もいる為、最初に以下の条件に当てはまっているか確認して下さい。

  • iPhoneユーザーある(※Androidは未対応)
  • EthereumチェーンのNFTを持っている(※Polygonは未対応)
  • Apple Musicを使っていない(※使っていたら解約が必要)

一度Apple Musicを解約しました

実は私Apple Musicユーザーでしたので、このために一度解約しました。

Twitterアイコン Apple Music

もし、どうしても解約したくない方はTwitterアイコンをNFT画像にするのを諦めて下さい。

 

Twitter Blueに登録しなければならないが‥

まず大前提としてTwitterアイコンを六角形のNFT画像にするには、Twitter初のサブスク「Twitter Blue($2.99/月)」に登録する必要があります。

しかし現在Twitter Blueはアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドのみでしかサービスが提供されていないので、そのままだと日本では使えません。(※2022/05現在)

Twitter Blue 日本 いつ

そこで以下の裏ワザによって半ば無理矢理Twitter Blueのサブスクに登録させて頂き、それからNFT画像を設定することになります。

 

日本でTwitter Blueに登録する方法

以下の手順で、日本に居ながらもTwitter Blueに登録することができました。

step
1
App Storeのアイコンをクリック

※冒頭でもお伝えしましたがAndroidの方は現在、日本かどうかを問わず対応されていないので諦めるかiPhoneに機種変更して下さい。

App Store

step
2
国または地域を日本から変更

Twitter Blueが使えるアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドどれかを選択します。

「同意する」をクリックした次の画面で「戻る」をクリック。

step
3
Twitterにアクセス

プロフィール編集の画面から「NFTを選択」をクリックした後、一度「ウォレットを接続」をクリックします。

ここで「国または地域」を再び元に戻します。

step
4
国または地域を再び日本に変更

最初と同じ手順で再び国または地域を日本に戻します。

この後、再びTwitterを開くとTwitter Blueに登録できるようになっています。

step
5
Twitter Blueの登録

step
6
TwitterアイコンをNFT画像に設定する

再びプロフィール画面の「NFT画像を選択」から「ウォレットを接続」をクリックします。

ここで、もし設定できるNFT画像を持っていない場合は「接続したウォレットには資産がありません」と表示されます。

OpenSea上で発行した自分のNFT画像は、そのままではTwitterのアイコンに設定できません。

NFT画像をOpenSea上で購入している場合であれば、ここでウォレット内のNFT画像が表示されます。

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ちなみに一つのウォレットつき一つのTwitterアカウントまでしか接続できない為、私はCoinbase Walletも作って2つのTwitterアカウントでNFT画像を設定しています。

 

自分で作ったNFT画像を設定する方法

もし自分で作ったNFT画像を設定したい場合は、もう一つ他のウォレットを作成して、そこへ送ってやる必要があります。
(※ここでガス代がかかります)

ここでは別に作成したCoinbase WalletでOpenSeaにログインして、MetaMaskへNFT画像を送る手順を紹介します。

step
1
サブのウォレットでNFT画像に設定したいコンテンツをミント

step
2
右上の紙飛行機マーク「Transfer」をクリック

step
3
送り先ウォレットのアドレスを入力

step
4
ウォレットの認証

この画面が出たらNFT画像の移動が成功しています。

step
5
Twitterアカウントとウォレットを再び接続

もし「接続したウォレットには資産がありません」と表示されていた方は、この方法でTwitterアイコンを六角形のNFT画像に設定することができます。


step
6
Twitterアイコンを六角形のNFT画像に設定

ここで「完了」をクリックして終わりです。

Twitter アイコン 六角形

Twitter アイコン 六角形

step
7
NFTアイコンの情報を確認

NFTアイコンに設定するとウォレットのアドレスや、そのNFTアイコンが作られたOpenSeaの売り場へのリンクなどがTwitter上に載ります。

現時点で一味違う六角形のNFT画像をアイコンにできると、ますますTwitterが面白くなってしまうので注意が必要です。

 

まとめ

  • 実際に2つのTwitterアカウントでTwitterを六角形のNFT画像に設定している管理人が、その方法を解説した。
  • Twitterアイコンを六角形のNFT画像にするには、Twitter初のサブスク「Twitter Blue($2.99/月)」に登録する必要があり、そのままだと日本では使えないので裏ワザによって半ば無理矢理Twitter Blueのサブスクに登録した。
  • 自分で作ったNFT画像を設定したい場合は、もう一つ他のウォレットを作成して、そこへ送ってやる必要があった。
  • この記事を書いた人

Tamasuke (∞)

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